
前回の記事で紹介した、無知で人種差別的なオーストラリアが、自国内では「捕鯨」など目じゃないようなとんでもない行為を行っていた。
なんと
イスラム神学校建設予定地に豚の生首を串刺し!いうまでも無く、イスラム教において豚は穢れたものとして忌み嫌われている。生粋のムスリムは豚を食べるのはおろか、触るのも見るのも、豚に関する話題を聞くのも「ハラム(Halam=禁忌)」といって避けている。
マレーシアのスーパーマーケットで豚肉を買い求める際には、キャッシャーがマレー系の場合、すぐに中国系かインド系の店員とバトンタッチ。あるいは客自身が豚肉を包んでバッグへ入れる。マレー系の店員は豚肉には絶対に触らない。(※だから今回の写真も本物の豚ではなく、韓国で見つけた豚さんケーキにしました)
今回のニュースソースは、12月21日金曜日付のマレーシアの英字新聞・ニューストレーツタイムズ(ロイター通信より)です。
--------------------------
Police broke up a large crowd protesting on Wednesday night against plans to build an Islamic school on Sydney's rural outskirts, with some vowing to assault Muslim students and their families if it proceeds.
(シドニー警察は水曜日の夜、シドニー郊外にイスラム神学校を造る計画に異議を申し立てるデモ隊を解散させました。デモ隊のうち数人は、イスラム教徒の学生と彼らの家族を強襲すると言っています。)
A male protester told local radio outside a meeting called to oppose the school's construction that if it was approved, "about 30 Aussies" would attack any Muslim who showed up.
(あるデモ参加者の男性は、イスラム神学校建設が承認されるなら「およそ30人のオーストラリア人」であらゆるイスラム教徒を攻撃すると、地元ラジオ放送局で語りました。)
Community tensions have been rising in the town of Camden, on Sydney's south-west fringe, over plans by the Quranic Society to build a school for 1,200 pupils.
(緊張はカムデンの町のコミュニティの間で上昇しています。
シドニーの南西のフリンジで、1,200人の生徒のために学校を築造するQuranic Societyによる計画の上で。)
Two pig's heads were rammed onto metal stakes and an Australian flag draped between them on the site of the proposed school last month in a protest that raised fears of a repeat of racially-motivated riots on a Sydney beach in December 2005.
(2つのブタの頭は先月提案された学校のサイトで2005年12月にシドニービーチにおける人種的に動機づけられた暴動の反復への恐怖を上げた抗議でそれらの間に覆われた金属賭けとオーストラリアの旗へ激突されました。)
(中略)
Race riots erupted at Sydney's Cronulla Beach two years ago as the predominately Anglo-Saxon residents attacked anyone of Middle East appearance, believing they were Muslims intent on taking over their beach.
(支配的にアングロサクソンの居住者が中東外観のだれでも攻撃したとき、人種的暴動は2年前にシドニーのクロナラビーチで突発しました、彼らが彼らのビーチを持って行くのに熱心なイスラム教徒であったと信じていて。)
Camden Council claims to have received thousands of written objection to the school and will decide in March on whether to allow it to be build.
(持っているカムデンのCouncilクレームは、学校への何千もの書かれた異論を受けて、それを許容するかどうかの3月に建てることであると決めるでしょう。)
State upper house Christian Democrat MP Fred Nile told the meeting he did not want Australia to becom complacent about Muslim immigration, calling for a moratorium on new arrivals, according to a report in the Daily Telegraph newspaper.
(上院のクリスチャンの民主党員のMPのフレッドのナイルが、彼がイスラム教の移住に関して満足そうなbecomにオーストラリアが欲しくなかったとミーティングに言ったと述べてください、デイリーテレグラフ紙でのレポートによると、出生のときにモラトリアムを求めて。)
"This is an attempt by social engineers to inflict culture shock on Camden," said opposition MP Charlie Lynn, who also attended the meeting.
(「これはカムデンにカルチャーショックを押しつける社会工学者による試みです。」と、反対MPチャーリーリン(また、ミーティングに出席した)は言いました。)
-------------------------------------
途中から機械翻訳を自然な日本語に直すのが面倒になって、そのまま機械翻訳文を載せてしまったが、要するにオーストラリアのシドニーでイスラム神学校建設に反対する白人が、建設予定地に豚の生首を刺したオーストラリア国旗を立てるという嫌がらせをし、またそういった人種差別的な嫌がらせは過去シドニーのビーチでもあったということである。
当ブログ過去記事でも紹介したとおり、日本人を串刺しにして電気を流して殺すという悪趣味なテレビCMを行ったのも、オーストラリアのビール会社だった。
このような非常識で悪質な行為を隠し、対外的には無知と傲慢と差別に基づく捕鯨反対(何と日本の捕鯨を取り締まる為海軍まで動かすそうだ!)と反日侮日発言を繰り返し、自分の行為を反省もせず毎日をやり過ごしているオーストラリアの政府やマスコミや国民には怒りを禁じえない。
読者の皆様からのご意見を期待している。